次亜塩素酸水と美容・理容ページ

美容室、理容室、各種サロンはお客様が共用する場所

椅子、洗面台など、次々とお客様が共用していくのが理容室であり、美容室であり、各種サロンです。
近年は特に他人との共用を嫌われています。
ですから、お客様が入れ替わるごとに気遣いの除菌・消臭はとても喜ばれています。

貴方の手をお客様はよく見ています

施術している人の手…お客様はとても敏感です。気付いていますか?
直接、手でお客様に触れるのですから、手洗いの徹底は絶対におこなわなければいけません。
「顔剃りの時に感じた手の異臭…」
いくら施術が上手くても、お客様がリピートしてくれない大きな原因となります。

タオルの異臭は致命的

理容店では多いのでしょうか?特に夏場はタオルの異臭を感じる店舗があります。
蒸しタオルだと余計に臭いますよね?
このタオルを顔に乗せられると、お客様は不快感極まりないのですが…
すすぎのときに、乾燥前に、ピキャットクリアを使うことで臭いが消えます。
ただし、次亜塩素酸水には漂白作用がありませんので白くはなりません。

金属腐食しないから、器具の洗浄に!

ピキャットクリアは失活しても弱酸性を保ちます。酸性にはなりません。
アルカリ性でも酸性でもないので、金属腐食は水と同じです。
ですから、こまめ噴霧して除菌、漬け置き洗いなどに使っていきましょう。

濃度管理をしっかりと!

物に対しては200ppm以下、人に対しては100ppm以下が原則です。(±20%の範囲)
次亜塩素酸水自体が強い除菌・消臭パワーを持っていますので、高濃度での使用は要注意!
特に人が触れる可能性の高い場面では、100ppm以下を徹底しましょう。
除菌効果は「接触時間」も大事ですので、いたずらに高濃度を勧められてもやってはいけません。

超音波噴霧器でインフルエンザ等の感染症対策

インフルエンザの流行時期には、超音波噴霧器で50ppm噴霧します。
これにより、空中に浮遊している菌を除菌することができます。
その他、感染症対策に日頃からのしっかり除菌を心がけましょう。

うがいも効果的です

マスクを付けて接客される方も多いと思います。
お客様への気配りとして、とても良いことだと思います。
ならば、次亜塩素酸水50ppmで口をゆすぎ、うがいするのはいかがでしょうか?
マスクの内側に50ppmを軽く噴霧して含ませておくのも有効的です。
うがいは1日に5~6回程度されている方が多いですね。

店舗掃除の仕上げに

夏場など、まだクーラーが効いていない朝の時間に生臭さがする店舗が多くあります。
これは、夜中に店舗内で雑菌が大繁殖しています。
作業の終わりに次亜塩素酸水でしっかり除菌しておけば、この生臭さは出なくなります。

これからの除菌・消臭はタップリ使えるものを!

高価な除菌剤、消臭剤を買っても、使う量が少なければ効果は薄くなります。
これは、「接触時間」によるものです。
量を増やせば増やすほど、菌との接触時間は増えますので効果は使用量でも高めることができます。
タップリ使えるピキャットクリア、オススメします。

まだまだ現場の使い方はありますが、いろいろお答えできると思います。
わからないこと等ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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