次亜塩素酸水と飲食店ページ

こちらでは、店舗様に向けた次亜塩素酸水を使った衛生管理の話をいたします。
飲食店だけではなく、幅広い店舗様でご活用いただけると思います。

飲食店での衛生管理の重要性

食品製造、飲食店では、衛生に関しての法的責任と社会的責任があります。

法的責任と社会的責任

食品関連に関しては、衛生による万一の事故は命取りです。

臭いによる店舗イメージの失墜

お客様は店舗内の臭いにとても敏感!
わずかの異臭でさえ、第一印象で不衛生な店だと烙印を押されてしまいます。

内装にお金を掛けても、丁重な対応も、嫌な臭いがすればすべて台無し…
店が不衛生だと、商品イメージすら台無しになってしまうことがあります。

臭いは不衛生を疑われる一番の原因です。
というのも、臭いの元は目に見えないことが多いからです。

衛生的であるための5つの要素

店舗での衛生管理には大事な要素が5つあります。

「手洗い→消毒」の徹底

接客される方、調理される方の手洗いは徹底していますか?

まず、用を足した後の手洗いを考えてみてください。どのように手洗いしていますか?
1.水で洗う
2.石けんで洗う
3.石けんで洗った後に除菌剤や滅菌機器も使う

現状で一番多いのは1です。次に多いのが2です。3までされている店舗はまだまだ少ないのが現状です。
もし、接客される方や調理される方がノロウィルスに感染していたらどうなりますか?

お客様に直接触れる理容店や美容院、食材を調理する飲食店…
貴方の手はお客様がとても気にしておられるのをご存じですか?

次亜塩素酸水は、お客様に衛生的であることをアピールできる格好の商品です。
手洗い場に次亜塩素酸水・スプレーを配備し、石けんで手を洗ってから手のひらにシュシュッとかければOK!

お金を掛けること無く、貴方の手は綺麗になります。

食品、調理器具の除菌

調理場は洗剤等使うので衛生的であると思われがち…ここに落とし穴があります。
食器を洗うスポンジやブラシ、テーブルを拭く布巾が雑菌の温床になっていることはTVコマーシャルでもよく見受けられます。
また、水回りも雑菌の温床になっています。
調理器具は言うまでもありませんよね。

つまり、洗剤を使えば雑菌も死滅すると思われてしまっていることが大きな落とし穴なのです。

衛生的な清掃とは、

・見た目の汚れを落とす
・見えない菌を除菌する
・有機的臭いを消臭する

これができていないと、調理場は不衛生であることになります。

調理場の清掃は、洗剤で洗った後に次亜塩素酸水を噴霧して除菌・消臭まで済ませておく!
汚れを落とした後に、つけ置き洗いで次亜塩素酸水!

目に見えないモノへの清掃こそが調理場でとても重要なのです。

店舗内の清掃に

店舗内は多くのお客様が共有します。
椅子やテーブルはお客様が入れ替わり、入れ替わるごとに清掃が必要になってきます。
まずは料理を下げ、テーブルを布巾で拭いてきれいにしますが…
ここで次亜塩素酸水・スプレーを使って除菌・消臭すれば、次のお客様はより快適に過ごすことが出来ます。

お出ししたおしぼりで、まずはテーブルを拭き始めるお客様も増えてきました。
そのようなことがないように、店側が気遣っていくことは大きなサービスの提供となります。

そして、店舗内の清掃の仕上げには次亜塩素酸水を噴霧しておきましょう。

気温が高い真夏の朝、エアコンの冷房が効いていない時間に店舗内は生臭くありませんか?
実はこれ、菌が店舗内で大繁殖しています。これが生臭さの原因なのです。

ですから、店舗内の清掃も終わった後に次亜塩素酸水を噴霧しておきましょう。
テーブル、チェア、カウンター、手すりなど、人が触れている場所に使ってみてください。
そうすると、あの生臭さは出なくなります。

トイレ等を清潔に保つ

店舗のトイレが汚れていたら致命的!
どこの店舗もトイレ掃除は欠かすことの出来ないポイントです。
徹底的にされていますよね。

ならば、トイレや洗面台の近くに次亜塩素酸水・スプレーを常備してみてください。
そして、こまめな噴霧で除菌・消臭しておきます。
特にトイレの臭いは、用を足した後にシュシュッとすれば簡単に消臭できます。
ハンドスプレーなどに小分けして、置いておくのも親切で、女性にとても喜ばれますよ。

トイレなどは徹底的に清掃するよりもこまめにやったほうが衛生的で効果的です。